バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

SPLオフ使用構築

★構築

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この並びを見せたら相手のコケコが重いというアドバイスをいただけたのでランドロスにスカーフを持たせました。

振り間違いでランドロスの素早さ実数値がS124でコケコ抜けなくて弱かったです。





振りミスには気をつけよう!


コケコ→ランドの順で特性が発動したのに相手のリザの上を取って雪崩を打ったのはとても申し訳ない気持ちになりました。





★ダメだったところ

ランドロスの型が弱かった

191-182-111-*-124-124@拘りスカーフ

火力も素早さもなく中途半端な耐久だけある素晴らしいポケモンでした。


ギルガルドのSがだめだった

適当に最遅個体を持ってきたら追い風下でサンダーを抜けず涙を流してました。


チェリムを採用した

ブルルのほうが強そう



★戦績

予選4-3 3位抜け(そのうち運勝ち2つ)

決勝 DAIKIさんに負けて2落ち




★まとめ

SPLオフとっても楽しかったです。

SPLの方々に圧倒的感謝。

来年に向けてのメモ

小学生の感想文です。

今年のWCSはとても後味の悪い終わり方をしてしまい、自分の中でとても消化不良であったので、来年もう一度アメリカに行って戦いたいと思っています。

強くなるためにも、半年間ダブルバトルに触れてみて、自分の中で考えがまとまったところと未消化であったところのメモを残します。

公開することで調整をするときなどアドバイスをもらえたらなぁって思ってます。


☆ある程度考えがまとまったところ。


・綺麗な構築の組み方

見た感じ相性補完できていたり必要な要素が詰まっていたりする、綺麗な構築の組み方は身についたと感じています。

WCSルールを通して、5種類のコンセプトが違う構築を組んだのですが、そのうち4種類はS1レート、INC、JCS予選、ライブ大会それぞれで結果を残すことができました。それらは全てある程度受け回しのできる、補完の整った構築であり、そのような構築の組み方は掴めたんじゃないかなって感じています。

特にライブ大会の構築に関しては選出する4匹の中でも補完が整うように組め、ダブルバトルにおける構築を組む力はだいぶ育ってきた気がしています。


・動きを含めた構築の組み方

INCの電気Zコケコ+スカガブの雪崩でウインディ飛ばすみたいな。
どちらかと言うと、環境をメタる側に回りたい性分であり、環境上位構築に対して動きを含めて有利を取れる構築を考えることはできるようになったかなぁと。

ただ、まだまだ伸ばしていけるところであると感じているので、さらに戦う前に戦っている構築を組めるようになりたいですね。


・択

経験則になりますが、相手の裏の裏の裏の…裏を読む、といったどこまで相手の裏を読めばいいか、自分の中で納得が行くところが掴めました。

対人戦である限り確実な正解はありませんが、経験から勝率を上げられているような気がしています。


・場の作り方の初歩的なところ

ここもっと伸ばしたいところですね。

例えばここでオニシズクモを引いてしまうと、相手の裏から出てきたウインディに暴れられてしまうみたいな。

基本的なところは掴めだいぶ意識できるようにはなってきたけどもっと伸ばしたいですね。



☆考えがまとまらなかったところ

・選出

これがなかなかに難しかったですね。

ブルルロイドに関してはブルルとウインディはほとんど選出、相手によってロイドグロスか、ポリ2シズクモか、ロイドシズクモから選択〜みたいな感じで構築段階から選出は考えられていました。

ただもう少し論理的に相手に合わせた選出を考えられるのではないかと感じています。

特に「選出段階で○○を失うと、相手のパーティの☓☓が突破できなくなる」みたいな思考ができていない試合が数試合あり、選出段階から意識していかないとならないなと感じています。

6匹から4匹を選ぶわけで、ブルルロイドみたいに構築段階から選出を考えて構築を組んでいったら、試合時の負担が減るのでその点を意識して組みたいです。


・尖った構築と積み構築の組み方、プレイング

種族値スタンダードパーティを信頼しすぎている節があります。
その凝り固まった思考のせいで、デンジュモクカビゴンなどの積み構築を毛嫌いしていまっている問題点があります。
雨などの受け回しを前提としない構築も扱えず、そのような構築の組み方、またプレイングのスキルを磨いていく必要があると感じました。

世界準優勝がデンジュモク入りで自分の思考の甘さを痛感してとても悔しかったです。


・経験値

考えがまとまらなかったっていうよりただ必要なことですね。

極悪違法サイトであるShowdownをやったことがないため、育成の手間などがかかりとても非効率でした。

だからといってグレーなところに足を踏み入れるのもどうかと思うので、暇な大学生の特権を活かして時間を作らないとならないなって思ってます。

あと、ライブ大会から世界までの期間はテスト期間と被るので、その負担を減らすために日常的に勉強していかないといけないと感じました。


Wi-Fiをどうにかする

D日程で人生初エラー吐いたのほんとトラウマだし未だに調子が悪いからなんとかしないとまずい。



思いだしたらまた書きます。














P.S.

SD批判をするとダメ計はいいのか?ブログの画像はいいのか?みたいなことを言われそうだけど、そんな不毛な話はしたくないし、ぶっちゃけ俺が嫌いなのはSDというサイト自体だから怒らないでほしいぞ!SDする人は何とも思ってないし、むしろ鍵でこそこそSDをする人は他人に配慮できてて個人的に好印象受けてるから!!ポケモンプレイヤーそれぞれに許容できる範囲があり、ただ俺がSDというサイトを受けつけられなかっただけです!!!
でも記事にSDレート1位とか書いてドヤ顔で投稿するのはやめとけ!!!!!!それはうんちだ!!!!!!!!






ぶっちゃけ別にやってもいいし世界目指すならやり得だと思うけど、ポケモン対戦はDSを開いて「いざ集中」って感じに心を構えたい、そんな譲れない少年心がありますね。

WCSレポートその① JCS編

小学生みたいな文章でだらだらと書きます。あとで推敲したいでつね。

 

制限ルールゆえにダブルバトルの経験が浅い人も構築の発想次第ではプレイングの力量を誤魔化せるのではないかと感じ本腰を入れて取り組みました。

 

JCSで使った構築

コケコ@珠 10万シャインボルチェン守る

レヒレ@眼鏡 熱湯シャインムンフォなんか

ウイン@ウイ→マゴ フレドラ手助け守るなんか

ツルギ@スカーフ リフブレ聖剣スマホ葉っぱ

ポリ2@輝石 10万レイビ再生トリル

ギガイ@Z 岩雪崩エッジ地震守る

 

テテフライドあたりに有利に立ち回れ、火傷や凍りなどの追加効果を引いて負けるケースをなくせるレヒレを軸に組みました。

また相手の構築によってはボルチェントリルギガイ起きで終わるので、確実に勝ちを積み重ねられる構築にしました。

 

 

A日程はメインサブともに16-4エンド。

15-1から濁流外して負けたのはとてもつらかったです。

そしてそこからずるずると3連敗したのは自分のメンタルの弱さを痛感してとてもつらかったです。

周りが1700オーバーを叩き出してるなか1666で終わったのはとてもつらかったです。

 

A日程はとてもつらかったです。

 

戒めとしてB日程から濁流を切りました。

 

 

B日程はメインが1敗エンドでうまくいきました。

13-1のとき非ミストフィールド下できのみを食べたウインディが混乱し始めてびっくりしました。なのでサブロムからウイのみをマゴのみに変えました。

でもサブロムはとてもつらかったです。

 

C日程もメインが1敗エンドでうまくいきました。

やっぱりサブロムはとてもつらかったです。

 

D日程はエラーをいっぱい吐いてだめでした。

 

E日程は実家に帰ってやったけどだめでした。

 

でも多くのプレイヤーが除外されたため25位で抜けました。

予選が終わってから発表されるまで生きた心地がしませんでした。とてもつらかったです。

 

自分が上がれなくてトスが上がってたらとてもつらかったと思います。

 

 

 

実はトリプルをやっていた人と構築談義をしてみんなでレヒレベースの似たような構築を使ったのですが、その人たちは二人とも自分より一回りも二回りもプレイングが上手い人で、トリプル勢のなかで自分だけ落ちたくないという焦燥感の中でJCSをやっていました。

 

二人は今年は回線の不良などで落ちてしまいましたが二人とも確実に抜ける実力を持っているので来年は一緒に全国行けたらなぁって思っています。

 

 

形式に関しては、トスが成り立たないようにしてくれたらなぁって思います。

まぁぶっちゃけたところ自分が抜けられる形式ならなんでもいいです。

 

JCSまとめ
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