バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

第一回・第二回てるるん邸練習会

人を家に入れることになるのでこちらから声をかけます。

声をかけられた人でこの人も誘いたいって人がいたら教えてください。

第一回
1月13日(土) 13:00~ 国分寺駅改札前集合 そこから徒歩15分ちょっと

第二回
1月20日(土) 13:00~ 国分寺駅改札前集合 そこから徒歩15分ちょっと


参加者枠
家に入るのが10人が限界だと思う。


対戦ルール
VGC2018BO3+感想戦 時間の許す限りの総当り戦

制限時間に慣れるためにもルールをダウンロードしましょう。

またあくまで練習会なので対戦相手に応じて構築変更は可とします。
BO3中の構築変更はなしで。


構築変更もありなので、主に感想戦を重視してやっていきましょう。

2017→2018

トリプルバトルがなくなったしWCSをやってみるか〜〜みたいなノリで始めた割には想像以上の結果を残すことができました。

未だにライブ大会のバルドル戦の試合を見るととてもつらくなりますが、日本での結果には不満はありません。

世界大会は悔しかったという感情しか覚えていないので、なんとしても学生のうちにもう一度あの舞台に行きたいですね。





2017はデータの収集癖をつけなかったこと、触った構築の少なさが反省点でした。

ポケモンに対する自分の感覚を掴んで初めて構築を組めるものであると考えているので、選択肢を狭めてしまったのが一番の失敗でした。


2018は、ひとつのパーティを20戦回して感覚を掴む、改善案やまだ不明な点があるならさらに20戦を行い感覚の上書き、また自分の苦手とする系統(前のめりな構築)にも触り広い範囲の感覚を掴んでいくことが目標です。





今年はダムに沈んでしまった故トリプル村で生きていた自分が、多くの人と関わりを持てた素晴らしい一年でした。

有名強者として名前を挙げられるような方たちとも接することができ、自分にはない考え方を授けられ更に一段と強くなれた実感があります。




最後に好きな言葉、

「強い者が勝つのではない。勝った者が強いのだ」

を胸に世界を目指してやっていきたいですね。



何より、全力で頭を働かせて「俺のほうが強い」と殴り合うポケモンバトルがめちゃくちゃ楽しいので、勝つために楽しんで、楽しむために勝っていきたいと思います。



2018の目標はまずはJCS予選抜け。
間違いなくこの難関をくぐり抜ける必要があるので、BO1を突き詰めていきたいですね。

サナガエン発表会①

20戦14勝6敗(内運勝ち2つ運負け1つ)
レーティング1690→1764

再戦が4回ほどありメタグロスと12回くらい当たりました。その方たちとのBO3は1勝1敗2戦次回に持ち越しです。

メンツはサナガエンサンダーレヒレナットランド。



感想

最初の方は天才的に強かったと感じていました。特にサーナイトガオガエンサンダーの組み合わせが強かったです。

持論になりますが、私のダブルバトルにおける猫騙しの評価はトリプルほどは高くなく、なかなかに構築を選ぶ技であると感じています。

(そもそもトリプルだと100%構築に採用してたから比較にならないかもだけど)

理由としては

①両守るで簡単に防がれてしまうこと。

②初手に猫持ちを置く動きに合わせられてしまい、猫持ちを確定で倒せるポケモンを並べられると不利を取ってしまうこと。

③S操作後のために猫持ちのポケモンの火力が求められること。

などの点でしょうか。


①の解決方法は一定上のスペックがありS操作技、積み技を覚えるポケモンを隣に置くことで解決すると思います。メガではサーナイトボーマンダリザードンなど、通常ポケモンではサンダーやツンデツンデなどが該当するのではないでしょうか。トリプルだともう一体隣におけるのでこれが簡単にできました。ガルニンフサンダーとか。

②ではガオガエンというポケモン自体をワンパンできるポケモンが少なく、ガオガエンをワンパンできるポケモン(眼鏡レヒレ、地面Zランドロス)は大抵めざ氷を持ったサンダーで睨みを効かせることができます。またガオガエンがレヒレランドと対面したとしてもレヒレやナットレイなどの引き先がいるため、そこまでやりづらさは感じませんでした。

③に関してはガオガエンガオガエン特有のZを持つことができ、また悪、炎、格闘と範囲も広いため、猫騙し+S操作の動きを行った次のターンにもなかなか腐りません。

またS60という追い風下でもトリル下でも先攻して動ける点も強みでした。


なのでガオガエン猫騙し持ちとして自分の求めるラインをしっかりと達成してくれるポケモンで使用感がとても良かったです。

威嚇きたらやばいよこのポケモン




構築の感想としては、サーナイトが苦手とするギルガルドガオガエンが強かったり、ガオガエンに威嚇を入れてくるランドロスにレヒレが強かったりと攻撃面での相性補完が優れていました。

動きはS操作して有利にゲームメイク、そして高火力範囲技+弱点をつく技orガオガエンZで的確に頭数を減らしていくという動きでした。


ただ耐久面はそこまで優れている構築とは言いづらく、長期的なサイクル戦になることはほとんどなく、相手を受け切らせないで勝つという試合が多かったです。


わかりやすくカードゲームで例えるとアグロともコントロールともいかないミッドレンジ的な構築なのでしょうか。まぁカードゲームよく知らんからわからんけど。


あと苦手なポケモンメタグロス
何を持っているのかわからないのが辛く、アームハンマーアイアンヘッドなどでサナガエンの並びも崩してくるのでとてもやりづらかったです。

テテフグロスよりかは他のカプにメタグロスがいる形が無理でした。

あとウインディ入りとも多くマッチし(再戦含む)ウインディ強い〜〜〜ってなりました。多分きつかった。


とりあえずざっと触った感触はこんな感じですね。改善して使うので②に続きます。


P.S
懺悔をするとこんなフェアリーの多い構築で初手ジャラランガ滅ぼされてに負けました。