バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

構築相談の難しさ

"相手のリザードンに厚くするためにチョッキランドロスを入れるのはどうでしょうか"




さて、私は構築相談がとても苦手です。

自分の意見を言うのが苦手というのもあるのですが、どうしても認識の齟齬が生じてしまい、構築に納得のいかない部分ができてしまいます。


先ほどの例で言うと

両者HPがMaxであるならば、チョッキランドロスリザードンに有効な岩打点を打つことができる。
しかしランドロスの威嚇という特性から何回も後投げする必要があり、細かいダメージが積み重なることでリザードンの炎技で縛られるHPになりかねない。
構築にトリックルームを仕込むことができれば、隣でSを反転しつつ先攻して岩技を放つことができる。


という認識です。


さらに人によっては、「最速ランドロスであれば大半のリザードンを抜くことができる」や「リザードンの隣のギルガルドワイドガードで岩雪崩を防がれてしまう」、「そもそもリザードンの晴れオーバーヒートで飛ばされてしまう」などと、これまで対戦してきた相手やブログなどから得た情報から、自分なりのリザードンランドロスの相性の結論を持っていると思います。


ただ構築相談をする上では、お互いのこの認識を共通させる必要があると感じています。

片方が教える側、もう片方が教えられる側であれば教える側の認識に合わせればいいのですが、お互いに同じレベルの実力だと、今までの経験から得てきたものと異なる認識で話を進められるのがホント無理無理かたつむり。

まぁ要するに0から始める構築相談はかなり難しいと思いました。二人で一つの構築を作ろうみたいなやつ。


出来上がったものを叩いてもらうか、お互い自身のある構築でぶつかり合うのが強くなれる道じゃないんですかね?
今流行のチームを組むならそういう人たちで組みたいですね。



「その構築が強いと思うなら俺を倒してみろや」って関係、めっちゃ楽しいですよ。

SPLオフ使用構築

★構築

f:id:Terurunn:20170902230620j:plain

この並びを見せたら相手のコケコが重いというアドバイスをいただけたのでランドロスにスカーフを持たせました。

振り間違いでランドロスの素早さ実数値がS124でコケコ抜けなくて弱かったです。





振りミスには気をつけよう!


コケコ→ランドの順で特性が発動したのに相手のリザの上を取って雪崩を打ったのはとても申し訳ない気持ちになりました。





★ダメだったところ

ランドロスの型が弱かった

191-182-111-*-124-124@拘りスカーフ

火力も素早さもなく中途半端な耐久だけある素晴らしいポケモンでした。


ギルガルドのSがだめだった

適当に最遅個体を持ってきたら追い風下でサンダーを抜けず涙を流してました。


チェリムを採用した

ブルルのほうが強そう



★戦績

予選4-3 3位抜け(そのうち運勝ち2つ)

決勝 DAIKIさんに負けて2落ち




★まとめ

SPLオフとっても楽しかったです。

SPLの方々に圧倒的感謝。

来年に向けてのメモ

小学生の感想文です。

今年のWCSはとても後味の悪い終わり方をしてしまい、自分の中でとても消化不良であったので、来年もう一度アメリカに行って戦いたいと思っています。

強くなるためにも、半年間ダブルバトルに触れてみて、自分の中で考えがまとまったところと未消化であったところのメモを残します。

公開することで調整をするときなどアドバイスをもらえたらなぁって思ってます。


☆ある程度考えがまとまったところ。


・綺麗な構築の組み方

見た感じ相性補完できていたり必要な要素が詰まっていたりする、綺麗な構築の組み方は身についたと感じています。

WCSルールを通して、5種類のコンセプトが違う構築を組んだのですが、そのうち4種類はS1レート、INC、JCS予選、ライブ大会それぞれで結果を残すことができました。それらは全てある程度受け回しのできる、補完の整った構築であり、そのような構築の組み方は掴めたんじゃないかなって感じています。

特にライブ大会の構築に関しては選出する4匹の中でも補完が整うように組め、ダブルバトルにおける構築を組む力はだいぶ育ってきた気がしています。


・動きを含めた構築の組み方

INCの電気Zコケコ+スカガブの雪崩でウインディ飛ばすみたいな。
どちらかと言うと、環境をメタる側に回りたい性分であり、環境上位構築に対して動きを含めて有利を取れる構築を考えることはできるようになったかなぁと。

ただ、まだまだ伸ばしていけるところであると感じているので、さらに戦う前に戦っている構築を組めるようになりたいですね。


・択

経験則になりますが、相手の裏の裏の裏の…裏を読む、といったどこまで相手の裏を読めばいいか、自分の中で納得が行くところが掴めました。

対人戦である限り確実な正解はありませんが、経験から勝率を上げられているような気がしています。


・場の作り方の初歩的なところ

ここもっと伸ばしたいところですね。

例えばここでオニシズクモを引いてしまうと、相手の裏から出てきたウインディに暴れられてしまうみたいな。

基本的なところは掴めだいぶ意識できるようにはなってきたけどもっと伸ばしたいですね。



☆考えがまとまらなかったところ

・選出

これがなかなかに難しかったですね。

ブルルロイドに関してはブルルとウインディはほとんど選出、相手によってロイドグロスか、ポリ2シズクモか、ロイドシズクモから選択〜みたいな感じで構築段階から選出は考えられていました。

ただもう少し論理的に相手に合わせた選出を考えられるのではないかと感じています。

特に「選出段階で○○を失うと、相手のパーティの☓☓が突破できなくなる」みたいな思考ができていない試合が数試合あり、選出段階から意識していかないとならないなと感じています。

6匹から4匹を選ぶわけで、ブルルロイドみたいに構築段階から選出を考えて構築を組んでいったら、試合時の負担が減るのでその点を意識して組みたいです。


・尖った構築と積み構築の組み方、プレイング

種族値スタンダードパーティを信頼しすぎている節があります。
その凝り固まった思考のせいで、デンジュモクカビゴンなどの積み構築を毛嫌いしていまっている問題点があります。
雨などの受け回しを前提としない構築も扱えず、そのような構築の組み方、またプレイングのスキルを磨いていく必要があると感じました。

世界準優勝がデンジュモク入りで自分の思考の甘さを痛感してとても悔しかったです。


・経験値

考えがまとまらなかったっていうよりただ必要なことですね。

極悪違法サイトであるShowdownをやったことがないため、育成の手間などがかかりとても非効率でした。

だからといってグレーなところに足を踏み入れるのもどうかと思うので、暇な大学生の特権を活かして時間を作らないとならないなって思ってます。

あと、ライブ大会から世界までの期間はテスト期間と被るので、その負担を減らすために日常的に勉強していかないといけないと感じました。


Wi-Fiをどうにかする

D日程で人生初エラー吐いたのほんとトラウマだし未だに調子が悪いからなんとかしないとまずい。



思いだしたらまた書きます。














P.S.

SD批判をするとダメ計はいいのか?ブログの画像はいいのか?みたいなことを言われそうだけど、そんな不毛な話はしたくないし、ぶっちゃけ俺が嫌いなのはSDというサイト自体だから怒らないでほしいぞ!SDする人は何とも思ってないし、むしろ鍵でこそこそSDをする人は他人に配慮できてて個人的に好印象受けてるから!!ポケモンプレイヤーそれぞれに許容できる範囲があり、ただ俺がSDというサイトを受けつけられなかっただけです!!!
でも記事にSDレート1位とか書いてドヤ顔で投稿するのはやめとけ!!!!!!それはうんちだ!!!!!!!!






ぶっちゃけ別にやってもいいし世界目指すならやり得だと思うけど、ポケモン対戦はDSを開いて「いざ集中」って感じに心を構えたい、そんな譲れない少年心がありますね。