バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

サナガエン発表会①

20戦14勝6敗(内運勝ち2つ運負け1つ)
レーティング1690→1764

再戦が4回ほどありメタグロスと12回くらい当たりました。その方たちとのBO3は1勝1敗2戦次回に持ち越しです。

メンツはサナガエンサンダーレヒレナットランド。



感想

最初の方は天才的に強かったと感じていました。特にサーナイトガオガエンサンダーの組み合わせが強かったです。

持論になりますが、私のダブルバトルにおける猫騙しの評価はトリプルほどは高くなく、なかなかに構築を選ぶ技であると感じています。

(そもそもトリプルだと100%構築に採用してたから比較にならないかもだけど)

理由としては

①両守るで簡単に防がれてしまうこと。

②初手に猫持ちを置く動きに合わせられてしまい、猫持ちを確定で倒せるポケモンを並べられると不利を取ってしまうこと。

③S操作後のために猫持ちのポケモンの火力が求められること。

などの点でしょうか。


①の解決方法は一定上のスペックがありS操作技、積み技を覚えるポケモンを隣に置くことで解決すると思います。メガではサーナイトボーマンダリザードンなど、通常ポケモンではサンダーやツンデツンデなどが該当するのではないでしょうか。トリプルだともう一体隣におけるのでこれが簡単にできました。ガルニンフサンダーとか。

②ではガオガエンというポケモン自体をワンパンできるポケモンが少なく、ガオガエンをワンパンできるポケモン(眼鏡レヒレ、地面Zランドロス)は大抵めざ氷を持ったサンダーで睨みを効かせることができます。またガオガエンがレヒレランドと対面したとしてもレヒレやナットレイなどの引き先がいるため、そこまでやりづらさは感じませんでした。

③に関してはガオガエンガオガエン特有のZを持つことができ、また悪、炎、格闘と範囲も広いため、猫騙し+S操作の動きを行った次のターンにもなかなか腐りません。

またS60という追い風下でもトリル下でも先攻して動ける点も強みでした。


なのでガオガエン猫騙し持ちとして自分の求めるラインをしっかりと達成してくれるポケモンで使用感がとても良かったです。

威嚇きたらやばいよこのポケモン




構築の感想としては、サーナイトが苦手とするギルガルドガオガエンが強かったり、ガオガエンに威嚇を入れてくるランドロスにレヒレが強かったりと攻撃面での相性補完が優れていました。

動きはS操作して有利にゲームメイク、そして高火力範囲技+弱点をつく技orガオガエンZで的確に頭数を減らしていくという動きでした。


ただ耐久面はそこまで優れている構築とは言いづらく、長期的なサイクル戦になることはほとんどなく、相手を受け切らせないで勝つという試合が多かったです。


わかりやすくカードゲームで例えるとアグロともコントロールともいかないミッドレンジ的な構築なのでしょうか。まぁカードゲームよく知らんからわからんけど。


あと苦手なポケモンメタグロス
何を持っているのかわからないのが辛く、アームハンマーアイアンヘッドなどでサナガエンの並びも崩してくるのでとてもやりづらかったです。

テテフグロスよりかは他のカプにメタグロスがいる形が無理でした。

あとウインディ入りとも多くマッチし(再戦含む)ウインディ強い〜〜〜ってなりました。多分きつかった。


とりあえずざっと触った感触はこんな感じですね。改善して使うので②に続きます。


P.S
懺悔をするとこんなフェアリーの多い構築で初手ジャラランガ滅ぼされてに負けました。