バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

サナガエン反省会

INCではサナガエンを使いました。
サナガエンレヒレランドサンダーナット。

Day1 9-1 1630
Day2 9-1 1729
Day3 いっぱい負けた

Max1766くらい?



ポケモンというゲームは基本的に多く殴るほうが強いです。

C194で1回10万ボルトを打つよりもC147で10万ボルトを2回打ったほうが強いんですよ。

岩雪崩、アイアンヘッド、思念の頭突きなどを先に打てば、相手は1回も行動できずにこちらは2回も行動することができるかもしれません。

さらには攻撃しない限り急所には当たらないし、攻撃をすれば相手の威嚇などによるデバフを無視して倒すことができる可能性だってあります。


当たり前のことですが、このことに気づくのにINC1月を無駄にしてしまいました。残念。





構築のコンセプトは、ガエンの猫で盤面をコントロールしながらS操作を行い、相手のポケモンに有利なポケモンを合わせていく動きを行いダメージレースで勝つという形になります。

環境にあっているかどうかはさておき、はっきり言ってこの構築はかなり強いと感じていました。信頼をしていたのでINCで握りました。


ただ岩耐性がナットレイしかなく(しかもそのナットレイもメタ枠なので選出回数が少ない)、岩雪崩の誘発してしまう点が1つの負けが響くインターネット大会でのアダとなりました。

BO3であれば(一人の相手に対して)勝率2/3でも許されるのですが、インターネット大会ではさらに高い勝率が求められるため、このような構築を握ったのは失敗でした。悲しい。

他にも全体的な耐久種族値の低さや、構築全体が中速によってることから、一つの運要素で試合が左右されやすいのもダメでした。

種族値と言い切っていいのかはわかりませんが、耐久をタイプ相性に委ねるポケモンの欠点だと感じています。



具体的には、負け試合が相手のランドの初手雪崩やグロスの思念による怯みで展開できずに負けてしまうのがほとんどであったため、上振れを引く自信がなければこのような構築は避けるべきでありました。


さらに早い雪崩ランドロスというポケモンが運で上振れを引きやすく使い得であるのに、遅い岩封ランドなんて使ってたのも悪い。オバヒ雪崩耐え調整したのに急所で飛ばされて僕は悲しかったよ。



運負けだろうがなんだろうが勝ったほうが強くて負けたほうが弱いので、次のINCでの戒めにしていきたいです。














正直めっちゃ悔しいです。