バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

所詮ゲーム

これは自分への戒めですが、「所詮ゲーム」って口にするプレイヤーは強くなれないと思っています。

勝つための努力をしているときや連敗が続いたあとに「所詮ゲームなのになんでこんな熱くなってるんだ…」みたいなことをいうプレイヤーですね。


野球選手は練習中に「所詮野球なのになんでこんな辛い練習をしているんだ」や、大会で負けたあとに「所詮野球なのになんでこんな熱くなったんだ」みたいなことは吐かないと思います。

本気でゲームをやれ、ということではないですが、自分の立てた目標が達成できなかったときに所詮ゲームって逃げるのはなんか違うと感じています。

ゲームだろうか野球だろうが成功するために努力をし、結果を残せたのであれば、その喜びはその人にとってかけがえないものになるはずです。

その喜びを追い求めてる以上、所詮ゲームなんて言って自分のダサさを隠そうとせず最後まで全力でやりたいなって思いました。




ゲームは悪いものだとくくってその成功体験を素晴らしさを知ろうとしなかったり、また、知っていたとしても成功体験を得られなかったときに「所詮ゲーム」とくくって投げだす人が多いのも、eSportsの発展しづらい一因になってるのかもしれませんね。