バレルドランの活火山

狐桜のサブブログ

断崖の剣研究会

うーん、ゴミ!w

















でも濁流と命中は同じなんですよね。ちょっとそこについて軽く思っていることを書きます。



2018のカプ・レヒレの濁流は「雑に削る技」なのに対し、断崖の剣という技は相手のポケモンを「倒し切る技」という認識です。

具体的に言うと、カプ・レヒレの濁流はガオガエンメタグロスランドロスを削ってダメージレースで有利に戦っていく技です。最低限1匹に当ててくれればよい場面も多く、カプ・レヒレ自体がランドロスガオガエンなど濁流を当てたい相手に倒されにくい。

しかしグラードンの断崖の剣は任意の1匹に当てないといけない場面が多すぎる。裏投げされたガオガエンに当てることができなければ猫+S操作などで展開されたり、削れたカイオーガに後投げをしても返しの断崖を当てなければ根源(もしくは熱湯)で押し負けたりしてしまう。

断崖の剣は、相手のポケモンを倒す技であり、倒せなかった場合返しの攻撃や再展開をされてどんどん不利になっていく難しい技であると感じています。

また、GSルールは「サイクルを回せないため駒を切る」って動きになりやすく、「駒を切るつもりだったのに断崖を避けて延命できた」みたいなことを相手は感じているでしょう。延命できたことが悪いか良いかはさておき。

感覚としては雨下のキングドラの濁流に近いと思います。



何が言いたいかというと、技を信用できるかどうかは、単純に威力や命中率だけで考えるのではなく、どのポケモンがどのような状況で使う技なのかまで考えなければならないです。




おわり。